【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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紅楼夢に行ってきました。

 少々遅くなりましたが、東方紅楼夢に参加されました皆様、お疲れさまでした!
 直前に台風18号が上陸・通過した影響は台風一過という形でお天気に現れたようです。当日はお天気にも恵まれ、過ごしやすかったですね。また会場の規模が大きくなったためか混雑も、前回に比べ大きく緩和されていたように感じました。
 その割には、どのサークルも立ち止まって手に取ってくださる方が少なかったように見受けられます。余裕を持って立ち読みできる状況ではあったのですが……。目的のサークルのみを買い集める省エネ型行動もある意味、理にはかなっているのですが、それだけではあまりにも味気ない。せっかくの大規模即売会。新規開拓も兼ねて、ぶらぶら歩いてみるのも一興ですよ?

 今回発行した妖々夢合同誌『四季折々妖々夢』はとらのあなメロンブックスさんに委託しております。冥界組(幽々子・妖夢)やプリズムリバー姉妹が好きな方々は、ぜひお手にとってみて下さい。 
 関連して、致命的なミスが一つ。
 今回、挿絵を【夜】さんにお願いしたのですが、寄稿分のあとがきに感謝の言葉を書き忘れてしまいました(汗)。とんでもない失礼、かつ大失態。
 この場をお借りしてお詫びすると共に、感謝の意を表したいと思います。繁忙期まっただ中にもかかわらずご協力いただき、ありがとうございました!
 実は今回、大阪には前日から入っていました。合同誌のメンバーである羽のアニキマスター・ホワイト北川(自称)さんら友人一行と共に。
 夜行バスで大阪入りしたんですが、車中では一睡もできなかったです(爆)。まどろみすら、ない。目をつぶっていただけ。イベント前日にしてクライマックスな体調でした。
 とはいえ数年ぶりの大阪を楽しんでまいりました。主にやったことといえば……

1:大阪城の階段上り下り
2:お好み焼きウマー
3:たこ焼きウマー
4:日本橋徘徊探索

 こんなところです。
 夜はホテルの近くでラーメン。入ったお店がちょっと珍しいタイプでした。種類は一種類、しょうゆ味のみ。麺と野菜と肉の量が調整できるだけという、実に漢らしいお品書き。食べきるのに苦労しました……。
 私事に戻りますと。
 次回参加予定の『東方不敗小町SP』が来月8日に迫っています。
 現在、鋭意執筆中ですが……正直、見通しが立ちません。詳細は追って掲載していきます。



 最後になりましたが、紅楼夢で印象に残った同人誌の感想を【続きを読む……】欄に掲載しておきます。興味を持たれた方はご一読下さい。ただしネタバレ全開です。ご注意を。
『リグル中毒』……【夢のオムつ喫茶】
 どこにも“成人向”とか“R-18”表記はないというのに、表紙からして危険な香りを漂わせる作品。中身もやっぱり危険でした!!
 直接的な描写はないし、アウトになりそうな部分はほぼ完全に隠されてもいるのですが、表情とか明らかにアウト(=エロい)!!
 KENZENなのに、ここまでドキドキさせられる。著名な紳士たちの力(とそれ以外の情欲)の結実、一読の価値アリです。

『秋の曙 明六つの鐘』……【梯屋】
 今をときめく星蓮船本。
 比較的地味な立ち位置にいる(印象を受けてしまう)一輪さん&雲山の視点から、幻想郷や作中で『姐さん』と呼ぶ白蓮への想いを描き出すお話です。
 物語としては短いですし、進行がやや大味に感じられてしまう部分もありますが、一輪の内面を綺麗に描き出している言葉に魅力があります。
 強く印象に残るわけではありませんが、読んでいるとホッとすることができる。そんな作品です。

『菊とナイフ』……【鳩血】
 安心のクオリティを誇る、美鈴×咲夜さん本。
……と思いきや、今回は完全なるギャグです。もうヒドイです。いろいろなところが。と言うか、最初から最後まで、ほぼ全部が。こういう突き抜けた作品も描けるのかぁ、と驚かされ、笑わせていただきました。

『僅かな玩具の幻想郷』……【Dr.VERMILION】 ※成人向
 幽々子さまのネチョ本!!!
 それだけで、もう充分ですw
 いろいろと腑に落ちない面は、なきにしもあらず(特に、『幽々子さまが文を一方的にヤる場面が一切描かれていない』点。あと以前からペテン師さんの作品を読んでいない人は幽々子と文のつながりに釈然としないものを感じそうです)。いくらエロ本とはいえ、そういった細かな部分が抜け落ちているのは惜しいという気がしてしまいます。
 が、そんな瑣末なことはどうでもよいのであった。 だって、
 幽々子さまのネチョ本ですから!!!
※大事なことなので2回言いました。
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