【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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突然ですが、お知らせです

2日目 東1ホール K‐44b

『あさかな屋』
さんにて

新刊を委託していただけることになりました!

頒布物:新刊『里』                  ¥300
     (『東方Project』/全年齢向・小説本)
※表紙を【夜】さんにお願いしました。

 あとは既刊(『アカイハナ‐並夢双華‐』・『胡蝶泰然』・『胡蝶晦日』)も少々、持ち込みます。

 新刊の表紙は以下のような感じです。
『里』表紙サンプル
 妹紅がちょっぴりエロスっぽいですが、れっきとした健全本でございます。

 本文のサンプルは“続きを読む”以降に置いておきますね。
「そういえばさ、さとりは」
「にとりです」
「あれー?」
「地底の妖怪じゃないですか、それ。私に第三の目はありませんよ」
「第三の目と聞いて」
「のわっ!」「にゃ!?」
 背後から現れた第三の声に二人の背がそり返った。瓶に覆いかぶさるように立つ人影は萃香、にとりの順に視線を流す。椅子から見上げる二人とも目を合わせようとはしなかった。

「えーっ、と。今、このタイミングで声、かけるの?」
 立ち尽くす妹紅の背にアリスは問いかけた。答えは、ない。
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