【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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旅は気ままに 世は曇り

 次のイベントまで多少時間が空いている。とはいえ、早めに取りかかって早めに書き上げれば楽になるのが原稿生活。それが分かっていてもなお、結局は締切ギリギリまで時間をかけたくなるのも原稿生活。なんと因果で皮肉なものでしょう。
 ちなみに自分の現状は、まだ構想段階ですが、いちおう“こんなことをやろう”的なモノは固まっています。『幽々子さまを主人公にする』ということ以外にも。

 改めて見直してみると、自分は新キャラに飛びつくまでにかなりの時間をかけています。『~風神録』のメンバーにしても、『~地霊殿』のメンバーにしても、まだ体験版のみとはいえ『~星蓮船』のメンバー西手も、すべてにおいて。
 もちろん積極的に描くかどうかは作家さん各自のスタンスがありますから、あまり流され過ぎるのも困り者ではあるのですが。二次創作で設定が固まりすぎていない時期だからこそ書ける(描ける)という面も存在するわけです。最低限守るべきモラルやマナーを踏まえて上での創作意欲には素直に敬意を抱きますし、刺激も受けます。

……あまりタイトルと関係のない話を続けるのもどうかと思いますから、この辺でちょろっと、つまらないお話を。
 気分転換に“ふらり途中下車の旅”というものを敢行してきました。簡単に言えば“見ず知らずの駅で途中下車して、ぶらぶらお散歩”という某TV番組に酷似した内容です。友人から教えてもらって方法ですが、最短・最速ばかりを目指すのに心が疲れたときには、これが効きます。張り詰めた心が解放される、と言えば少しは伝わるでしょうか? みなさんもぜひ一度、お試し下さい。
 た・だ・し。
 迷子にならないよう行動範囲を狭めるなり、目印を把握しておくなりの対処はお忘れなく! 携帯電話の行き渡った次代とはいえ電波の弱い箇所もありますからね。
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原稿中の呟き |
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