【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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例大祭の当落が発表されました。

 昨日、博麗神社例大祭の参加サークルが発表されました。

例大祭10当選報告

 今回も無事、スペースをいただくことができました!! サークル参加案内も本日到着し、改めて当選の感激をかみしめております。
 配置場所はG-09a(東1ホール)。お誕生日席のすぐ傍です。直近のコミケと似た配置になったのは、おもしろい偶然ですね。
 頒布物につきましては、いつもどおり幽々子さまメインのSSを予定しております。構想も決まっており、ちまちまと書き進めているところです。入稿が終わり次第、その旨ご報告させていただいます。

 強風が吹き荒れるなど少々落ち着かない天気が続いておりますが、朝晩の空気や風の中に、春は少しずつ近づいてきているのを感じます。一日一日を大切に過ごしていきましょう。
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テーマ:同人活動 - ジャンル:サブカル

サークル情報 |

いろいろ思うところがあります

 世間で話題のアニメに対して、自分はまったく興味を抱けません。

 もともと熱心に視聴するタイプでもなかったのですが、ここ数年はそれが特に顕著になってきました。試しに何話か見てみても、周囲が盛り上がる部分が理解できません。親切な方に解説をされれば理解はできますが、それでおしまい。興味を抱いて追いかけ視聴をするといったような心を動かされる展開にはなりません。
 よく言えば“ブレない”。悪く言えば“鈍感”。自己分析としては、そんな結果を出しています。

『趣味といえど物書きのまね事をしている身として、少々問題があるのではないか?』

 この事態に対し、最近、そんなふうに考えるようになりました。新しい何かを吸収する感性や意欲が鈍っているのでは? と。
 かといって使命感に追われて視聴するというのは違和感が拭えません。それに何より、物語が頭の中に入りません。それは登場人物の(名前はもちろん、内面の魅力といった部分の)把握につながらず、作品を楽しむこともできない。結果、視聴を続けることが辛くなり、離れてしまう……そんなふうに考えてしまいます。まして過去にそういう経験を何度もしている以上、別の方法を取るのがいいとわかってはいますが、それもさっぱり思いつきません。

 もともとの性分として割り切ってしまうか。
 辛さを克服するまで視聴を続けるか。

……答えは、いまだ出ません。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

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