【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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秋にかけての戦い、早くも延長戦決定。

 夏コミの一ヵ月後……9月19日に開催が予定されている『博麗神社例大祭SP』の参加サークルリストが発表されました。
【幽幻の蝶】は無事、スペースをいただくことができました。ありがたいことであり、身の引き締まる思いです。
 スペース番号まではまだ確定していませんが、公表され次第、そういった情報も追加していきます。
 新刊としては、先の『紅月ノ宴肆』で頒布した“美鈴中心のアクションもの”の完全版を予定しています。

 夏コミと紅楼夢の間に挟まれる窮屈な日程ではありますし、正直なところ、同人誌即売会(的な側面)よりはイベント企画(の開催)に重きが置かれている雰囲気も感じます。
 が、サークルの本分を忘れることのないよう、頑張ってまいります。よく考えれば『東方不敗小町』もそんな雰囲気の強いイベントですから、即売会だけに囚われず複合的に楽しめる利点はあるのかもしれません。

 夏コミの原稿は鋭意製作中です。
 今回、初挑戦のことが多く右往左往してはいますが、何とか完成にこぎつけられるように進めてまいります。
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サークル情報 |

素芸祭を覗いてきました

 たまにはイベント情報以外のことなぞ。



 先日、蒲田Pioで開催された東方Projectキャラオンリー集合イベント『当方素芸祭』に一般参加してきました。最初“すげいさい”と読んでいたのですが、当日買ったカタログを見ると“すげ~まつり”と書いてあって、「あ、なるほど」と思いました。

 それなりに人は来るだろう、と思っていたのですが……気づけば、けっこうな参加者が集まっていたようで、会場前の広場が入場列と待機列でほぼ埋め尽くされていました(一部ペナルティを受けた参加者もいたようですが)。東方Projectというジャンルの盛況ぶりを改めて感じました。
 とはいえ地方も含めれば、月に一回は日本のどこかで東方Projectのオンリーイベントが開催されているような状況は、いくら流行りとはいえ過剰感も否めないところ。いわゆる『バブル経済』のようになってしまわないかが心配ではあります。

 そういえば一般参加していたのに、気づいたら兄貴マスターのところで売り子していたりしました。
 個人的には売り子専門っていうのも好きな方なんですが、買い手は主宰(の本)目的で足を運ぶことが多いわけですから、あまり売り子が出張らないように気を遣うのが大事わけで。しかし手に取ってもらいたいゆえに声かけも適度にやりたい気持ちもありまして。……今の自分には、そのあたりの判断が甘い面があるようです。まだまだ経験の浅さは否めません(汗)。

 イベント後は某所の打ち上げに合流させていただき、大いに盛り上がってきました。
 初対面の方も少なくなかったのですが、お酒の力もあってか、気後れせずにお話しすることができました。そんな中、

「普段どれだけシリアス描いていても、たった一作のせいで“エロス”扱いになるもんなんですよ……」

 と、しみじみつぶやく某氏の言葉が、とても印象に残りました。



 元気や刺激を存分に受けた、この濃密な時間を糧に。
 夏コミ向けてがんばります!
 【東方同志の社交場】にリンク一件追加。
 フラリさん
 今まで畏れ多くて貼れなかったのは、ここだけの話に!
原稿中の呟き |

夏コミの当落発表でございます

 今日は“お告げ”……そう、夏コミの当落が発表される日でございます。
 ここ数年、夏コミだけは毎年落選の憂き目に遭っていた当サークルでございますが……












 今年は当選しました!!












 生まれて初めての『コミケ連続当選』。モニターの前で思わずガッツポーズをとってしまったくらい、嬉しかったですね。今年こそは、と賭けていただけに、よけいにそう思えてきます。
 発行予定の新刊ですが構想自体は出来上がっています。まだ、どんなお話になるかは分かりませんが、幽々子さまをメインにした物語になるのは間違いないはずです。詳しくは入稿後に……。
 配置場所はソ‐57bです。このあたりは直前の告知でも、もう一回書きますけれど。今の高ぶった気持ちの表れだと温かい目で見てやってください。

 あ。余談ですが、当初予定していた紅楼夢への参加を見送ります。
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