【幽幻の蝶】 in 白玉楼

幽々子さまスキーな亡霊が感じたり考えたりしたことを気ままに書き連ねていく場所。 文章専門同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所としての役割は、2014年開催のコミックマーケット86をもって終了いたしました。

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《幽々子×映姫》に挑む!

 二次創作におけるカップリングには、たいてい主流と言えるものが存在します。“原作に準拠した組み合わせ”と言い換えると、より分かりやすいかも知れません。
 自分が敬愛して止まない幽々子さまを例に挙げるなら《幽々子×妖夢》《幽々子×紫》がそれに当たると思います。前者であれば主従後者であれば時代を超えた交友といずれも原作の設定に沿った強い関係を持つ組み合わせです。

 説得力があり、人気があるからこその主流。そのことに、なんら異存はありません。
 ですが、だからこそ自分は《幽々子×映姫》を書いてみたいと思うのです。

「映姫(の相手)と言ったら、普通は小町でしょ?」
 おそらく、そう思われる方が大半だと思います。そうです。それが主流というものです。原作を知る誰もが自然だな、理にかなっているなと納得する組み合わせです。
 しかし『東方求聞史紀』(ZUN著・一迅社)内の西行寺幽々子さまに関する記述には

・幽霊移民計画
(中略)
 結局、その計画が閻魔様の目に留まり、幽霊が見せ物になるのは良くないと言われ、廃止となった。

 最終的に、閻魔様に冥界の土地を拡張して貰い、移民の必要が無くなった。(略)
                                                            ‐86p‐

 という部分があります。冥界の主である幽々子さまと、閻魔様である映姫さまのつながりを示すこの部分こそが、《幽々子×映姫》を二次創作で書いてもいいんじゃないか? いや、むしろ書きたい! と考える自分の根拠です。

 現在企画している幽々子合同誌に寄稿するお話でも、短い文章の中で《幽々子×映姫》に挑んでいます。
 主流から外れることを異端視、時には「負け組」と揶揄する向きがあることは承知の上です。そう思う方々の考えを否定する気は毛頭ありません。未熟者が未熟者なりに考えた二次創作の可能性を表現したい! という志を貫き通します。

 この組み合わせに少しでも共感を抱くことができる、自己完結に終わらない魅力ある文章を書けるように努力していきます。
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テーマ:同人周辺 - ジャンル:サブカル

原稿中の呟き |

アリスオンリ-お疲れさまでした

 併催された『大図書館の読書会』(パチュリー・ノーレッジオンリー)共々募集以上のスペースが配置されたことに加え、参加者の数に関しても自分の予想以上に多かったですね。東方ジャンルの勢いを改めて実感する日となりました。
 ウチの方はマイペース。お隣様の新刊製本をお手伝いできるくらい、のんびりまったり。それでもお相手してくださる方々のおかげで非常に勉強になる時間を得られたことに感謝しています。

 次回参加は、受かれば例大祭。落ちたら……夏コミでしょうか? もしかしたら突発で別のイベントに出るかも知れませんがw
 見かけた際には、どうぞよろしくお願いします。
イベント前後記 |
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