【幽幻の蝶】 in 白玉楼

ゆゆたまスキーな文章系同人サークル【幽幻の蝶】の活動報告所。梅雨も夏も(肉体的には)好きになれません……

紅楼夢も落選ということで、当面の参加イベントは未定となりました

 初の合体申込ということで、期するものはあったのですが……。「二次にも申し込んでみる」との話ですから当落が分かり次第、こちらでも公表します。当面は夏コミに委託予定の本に全力を注ぎます。
 あ、夏コミの委託先が決まりました。詳細は入稿が完了すれば公表します。

 話は変わりまして。
 今年の秋は東方オンリーがラッシュのごとく計画されています。開催数が過剰傾向にあるのは気がかりですが選択肢が増えるのは悪いことではないでんですよね。正直、難しいところではあります。
 ちなみにどのイベントに参加するのか、正直言って迷っています。参加イベントの間隔が空く(=モチベーションが下がる)のは避けたいわけで、最低でも9月開催のどれかには申し込むつもりでいますが。
原稿中の呟き |

雨に『崇』められ、湿気に『敬』われた『祭』

 そんなこんなで崇敬祭に参加してきました。参加された方々、お疲れ様でした。お相手していただいた皆様、ありがとうございます!

 お天気は雨。しかも午前中は本降り。さらには開場45分前にカタログ完売だとか。カタログを入手できなかった方は13時まで入場できない(※開場は11時30分です)とのアナウンスも流れるほどだったそうで。
 いざ、ふたを開けてみれば。
 開場直後から人・熱気・湿気のトライアングルアタックを喰らい続ける展開。もう新規サークルを楽しむ余裕などない、まさしく耐久戦でした。やっぱり配置は、もう一工夫も二工夫もしてほしかったです……。

 自分はお使いもそこそこに、ほとんどの時間、たゆんマイスターの傍で売り子をしてました。
 とはいえ、あれだけ数多くの参加者に応対するのは経験が少なく、手際の悪さがあちらこちらで出てしまいました。もっと精進しないといけませんね。



 来月には早くも第二回が決まっている、この崇敬祭。時期が時期だけに混乱は少ないと思いたいのですが……。
イベント前後記 |

明日は崇敬祭ですね

 今年は東方オンリーイベントが続々と開催されますが、このイベントはまさに、その象徴と言えるでしょう。
 自分が望むのは二点。

1:イベントが大きな混乱なく開催されること
2:天気が持ちこたえてくれること


 特に1は切に、切に願います。



 ちなみに自分は、ヨヒノリさんのスペース(え−27)で、こっそりと売り子をやってます。
イベント前後記 |

【幽幻の蝶】、夏コミには参加できません

 残念ながら『抽選漏れ』憂き目に遭いました……。
 委託先が決まれば情報更新はしますが、現状まだ未定。決まらなければ、秋までお預けです。



 手慰みに原稿でも書いてきます。・゚・(ノД`。)ノシ
サークル情報 |

旅は気ままに 世は曇り

 次のイベントまで多少時間が空いている。とはいえ、早めに取りかかって早めに書き上げれば楽になるのが原稿生活。それが分かっていてもなお、結局は締切ギリギリまで時間をかけたくなるのも原稿生活。なんと因果で皮肉なものでしょう。
 ちなみに自分の現状は、まだ構想段階ですが、いちおう“こんなことをやろう”的なモノは固まっています。『幽々子さまを主人公にする』ということ以外にも。

 改めて見直してみると、自分は新キャラに飛びつくまでにかなりの時間をかけています。『〜風神録』のメンバーにしても、『〜地霊殿』のメンバーにしても、まだ体験版のみとはいえ『〜星蓮船』のメンバー西手も、すべてにおいて。
 もちろん積極的に描くかどうかは作家さん各自のスタンスがありますから、あまり流され過ぎるのも困り者ではあるのですが。二次創作で設定が固まりすぎていない時期だからこそ書ける(描ける)という面も存在するわけです。最低限守るべきモラルやマナーを踏まえて上での創作意欲には素直に敬意を抱きますし、刺激も受けます。

……あまりタイトルと関係のない話を続けるのもどうかと思いますから、この辺でちょろっと、つまらないお話を。
 気分転換に“ふらり途中下車の旅”というものを敢行してきました。簡単に言えば“見ず知らずの駅で途中下車して、ぶらぶらお散歩”という某TV番組に酷似した内容です。友人から教えてもらって方法ですが、最短・最速ばかりを目指すのに心が疲れたときには、これが効きます。張り詰めた心が解放される、と言えば少しは伝わるでしょうか? みなさんもぜひ一度、お試し下さい。
 た・だ・し。
 迷子にならないよう行動範囲を狭めるなり、目印を把握しておくなりの対処はお忘れなく! 携帯電話の行き渡った次代とはいえ電波の弱い箇所もありますからね。
原稿中の呟き |
| HOME | NEXT